舞台「お気に召すまま」As You Like It 公式|東京芸術劇場

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2019.07.29
いよいよ初日開幕!

いよいよ7月30日に東京芸術劇場プレイハウスにて幕を開ける『お気に召すまま』。
本日、初日公演に先駆けてマスコミ向けに公開ゲネプロを行いました。

以下、代表者コメントが届きました!

■ロザリンド 役/満島ひかり
これだけ永く愛され、たくさんの国で上演されている戯曲の言葉には、霊感が宿っているのを感じます。自分の内側からのエネルギーが、私たちを刺激している毎日です。 劇中ではかなり明け透けに、性的なことや恋することが語られますが、見て聞いている方それぞれにもきっと、違ったどきどきがあると思います(どきっとして欲しい)

■オーランド 役/坂口健太郎
3年ぶり2度目の舞台に、再び 熊林さんの演出で立てることをとても嬉しく思います。「かもめ」は初舞台で、何も持たぬまま無邪気に飛び込んでいけましたが、「お気に召すまま」は3年分の変化や成長も見せなければと思っています。性差を超えてさまざまな愛のカタチが描かれる今作、混沌としたアーデンの森で、自分が持っている肉体を、性的に純粋に駆使しながら、オーランドとして生まれてくる感情を大切に演じています。

■演出/熊林弘高
僕が演出を考える前提には、『役者の肉体』が大きくあり、作品と役に正しくはまる役者があって初めてスタートが切れるんです。シェイクスピアを演出するのは初めてです。シェイクスピアは、プロテスタントの時代に、カトリックの生まれなうえ、ゲイだったという説もある、つまり仮面をかぶって生きていた人なんですよね。だからこそ、作中で幾度も「自分とは何者か」と登場人物たちに自問させる。シェイクスピアのどこまでも続く問いかけに、いま われわれが何を感じ考えたかを提示し、あとは観て下さる方々に委ねるしかありません。お客様には存分に(舞台となっている アーデンの)森の混沌を味わっていただければと思っています。


■公演日程
2019年7月30日(火)~8月18日(日)
東京芸術劇場 プレイハウス

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皆様のご来場を心よりお待ちしております。


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